自転車で見た三陸大津波
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自転車で見た三陸大津波

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・平凡社  武内孝夫  2016/2/17 初版第一刷発行  248p  四六判  車ではなく、自転車だからこそ見えてくるものがある。  2013~2015 年にかけて、八戸から仙台までの海岸線 400km を自転車で走ったルポ。  そして実際に、かさ上げや、防潮堤に関する人々の考えの違いが浮かび上がってくる。  三枚目の写真は、本書のカバーを取った表紙だが、そびえたっているのが宮古市の防潮堤。赤い枠が自転車。 ・目次 プロローグ―自転車という取材ツール 防潮堤のある風景―八戸‐洋野‐久慈‐野田‐普代(2013/4) 三七・九メートルの大津波―田野畑‐島越‐田老(2013/5) 津波という「てんでんこ」―宮古‐重茂半島‐山田‐大槌‐両石‐釜石(2013/6) 湾口防波堤の恨み節―遠野‐釜石‐唐丹(2013/7) 津波とたんぼ―吉浜‐越喜来‐綾里‐大船渡(2013/8) 奇跡の一本松に集う人びと―陸前高田‐唐桑半島‐気仙沼‐大島(2013/9) 無人海岸と巨大防潮堤―気仙沼‐小泉海岸‐南三陸(2013/12) 雄勝半島の消えた町―石巻‐雄勝‐女川‐牡鹿半島‐石巻(2014/9) くりかえされる消滅と再生―石巻‐東松島‐七ヶ浜‐多賀城‐仙台(2014/10) エピローグ―シュールな防潮堤の出現(2015/10)  この本は新刊です。