『百年の孤独』を代わりに読む
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『百年の孤独』を代わりに読む

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・友田とん  204p  A5 版  ガルシア・マルケスの大著『百年の孤独』を少しずつ読む。目次では、20 章に渡る。  ただ読むのではない。あちこちに寄り道をする。例えば 91 年のドラマ「それでも家を買いました」、「ドリフの大爆笑」のいかりや長介、よしながふみの『きのう何食べた?』、小さんの「粗忽長屋」、吉本新喜劇…。  一見、脈絡がなさそうである。だが、氏はあとがきで「登坂車線」と表現している。ユニークだが適切な表現であろう。  この本を読んだことで『百年の孤独』を読んだことになるのかどうかは、おそらく両方を読んでみなければわからない。だが、登坂車線だけを走るルートも楽しい、ということは請け合える。  この本は、個人出版による新刊です。