ドキュメント豪雨災害
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ドキュメント豪雨災害

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「そのとき人は何を見るか」 ・岩波新書  稲泉連  2014/6/20 第一刷発行  206p  2011/9 の台風12号では百名近くの犠牲者が出た。  氏は、奈良県と和歌山県で自治体と地域の人々が何を見、どう行動したかを報告した後、都市部の体勢について考察を進める。 「急峻な山々に囲まれた日本列島にとって、豪雨災害のリスクはどこであっても抱えざるを得ない宿命的なものである」という言葉がある。北海道につづいて西日本と大きな豪雨災害を短期間で経験した今、改めて読み返したい一冊。 目次: 序 深層崩壊する山々 ―奈良県十津川村  台風12号の爪痕  十津川村災害史  救援体制はどう作られたか 那智谷を襲った悲劇 ―和歌山県那智勝浦町  時間雨量100ミリ超の現実  太田川を警戒せよ  死角だった那智谷  自衛隊災害派遣  災害現場と役場との間 首都水没への警告  ゼロメートル地帯  土地に刻まれた歴史  カスリーン台風を語る  減災へ あとがき  この本は新刊です。