フォークソングの東京
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フォークソングの東京

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「聖地巡礼 1968-1985」 ・講談社  金澤信幸  2018/3/15 第一刷発行  208p  四六判  山谷、新宿厚生年金、日比谷野音、共立講堂、久保講堂…フォークの聖地をめぐりながら、同時に歴史をたどる。名だたるアーチストたちの意外な交錯に驚く。  表紙イラストは、「大阪豆ごはん」「セケンノハテマデ」のサラ イネス。 目次: フォークソングの東京MAP 東京のフォークはここから始まる 小田和正が、赤い鳥に衝撃を受けた日 岡林、はっぴいえんどを発見す! 母の導きにより、鈴木慶一とあがた森魚が出会う 清志郎、泉谷、古井戸の青春の日々 ロックにおける日本語論争と「日本語のふぉーくとろっくのコンサート」 高田渡的吉祥寺の日常 GFR「嵐の後楽園球場コンサート」にモップスが出演 知られざる「慶応三田祭事件」の真相   忌野清志郎の青春をたどる フォークの旗手は岡林から拓郎へ 高円寺2つの伝説、吉田拓郎「高円寺」とロック喫茶「ムーヴィン」 大瀧詠一の福生ライフ始まる 「神田川」の横町の風呂屋はどこか? はっぴいえんど解散とシュガー・ベイブ登場 フォーク界に多大な貢献をした林美雄パック  全国から修学旅行生が殺到した拓郎ファンの聖地 数多くの名コンサートが行われた聖地の中の聖地 初期ユーミンが描く東京の西郊 大聖堂に森田童子の歌声が響く さだまさし少年の見た葛飾の景色 RCサクセション、復活を決定付けた熱狂のライブ 音楽史に残る大イベントか、ニューミュージックの葬式か フォークソングの東京年表  この本は新刊です。