次の本へ V3 しごと編
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次の本へ V3 しごと編

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・神戸新聞「次の本へ」取材班  苦楽堂  2018/12/12 初版第一刷発行  232p  四六判  ある本を読んだ、それに影響を受けて、次に手に取ったのはこんな本だった――苦楽堂の人気シリーズ「次の本へ」第三段は、「しごと編」。  街で暮らす「さまざまなしごとをしている人」に一冊の本から二冊目につながっていく話を聞く、という連載を神戸新聞で半年にわたって展開、それをまとめたもの。  したがって、これは「本の本」なのだが、同時に「しごとの本」「はたらく人」の本でもある。その範囲は、高校生から会社員、芸術家、主婦と多岐にわたる。  登場する「はたらく人」は 71 人、したがって紹介される本は 142 冊(実際には、三冊以上の本に触れる人がいるので 142 冊を超える)。これも、マンガ、小説、写真集と幅広い。  兵庫県外の人にはわかりにくい点については、編集部が脚注をつけている。地域で閉じてもいない。自分の町のこととして読むのもよい。  入口の多い本である。  表紙及びイラストは、『マルセル・デュシャンとは何か(河出書房新社)』の朝野ペコ。  この本は新刊です。