ヱクリヲ vol.9
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ヱクリヲ vol.9

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・ヱクリヲ編集部  2018/11/30 第一刷発行  B5 版  328p(厚さ 22mm) 「映画・音楽・文学・美術といった領域を貫通する批評活動を展開している」グループによる批評誌の9号。  特集は「写真のメタモルフォーゼ」と「アダム・ドライバー」。 目次: 写真のメタモルフォーゼ interview:清水穣「メディウム・スペシフィシティの新しい幽霊」 写真の「可能態」を思考するためのアルケオロジー 写真論ノート from ボードレール to バッチェン 【論考】 ・「光なきドローイング――ビデオゲームにおける写真のシミュレーション」/セス・ギディングス(増田 展大 訳) ・「自撮りの写真論」/大山顕 ・「浮世絵・プリクラ・Instagram――日本の女の子の「盛り」文化と技術」/久保友香 ・「もう一つの宇宙を夢見る写真――中国における「写真コミュニケーション」について」/楊駿驍 ・「ジェスチャーとともに写真のフレームを無効化する「写真」――ピンチイン/アウトによる「写真」の拡大縮小」/水野勝仁 ・「Googleマップの無人」/松房子 ・「無数の「窓」――写真と絵画、あるいはその界面に」/山下研 ・「映画は静止を求める――「停滞の映画」についての覚書」/中村 紀彦 アダム・ドライバー――〈受難〉と〈受動〉の俳優 アダム・ドライバー――エッセンシャル・アンド・フラグメンツ アクトグラフィ 【論考ほか】 ・「弱い男・壊れる塔・小さな幸せ――アダム・ドライバー論」/伊藤元晴 ・「アダム・ドライバーとロバ」 /横山タスク ・「午前四時のクラブでジンライムを持ったアダム・ドライバーに会いたい」/沼本奈々 批評 ・「今村夏子とポスト・クリティーク――新たなリアリズムと批評の声を求めて」/勝田悠紀 ・「韻(ライム)で書き換えるヴィジョン――『ヒプノシスマイク』における言葉と暴力についての試論」/高井くらら ・「幽体の群れはいかにして踊るか――肉体・幽体二元論」/太田充胤 批評誌レビュー ・『分析美学からアニメ評論へ――フィクションは重なり合う』 ・ 『アニメクリティーク 』 ・『MLJ』 vol.1「特集 – 異文化コミュニケーション」 『ヱクリヲ8』刊行イベント:「ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール特集」を拡張する 伊藤 弘了、後藤 護、數藤 友亮、山下 研  この本は新刊です。