ヱクリヲ vol.10
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ヱクリヲ vol.10

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・ヱクリヲ編集部  2019/5/10 第一刷発行  B5 版  192p 「映画・音楽・文学・美術といった領域を貫通する批評活動を展開している」グループによる批評誌の10号。  特集は「一〇年代ポピュラー文化」と「A24 インディペンデント映画スタジオの最先端」。 目次: 「一〇年代ポピュラー文化」 さやわか×西 兼志「アイドル〈の/と〉歴史」 高井くらら「コンテンツ-コミュニケーション発展史 〈会いにいける〉から〈反逆される〉まで」 難波 優輝「バーチャルYouTuberエンゲージメントの美学――配信のシステムとデザイン」 楊 駿驍「あなたは今、わたしを操っている。――「選択分岐型」フィクションの新たな展開」 得地弘基(劇団・お布団主宰)インタビュー「破壊する倫理と破壊される権利、その表現と葛藤」 横山宏介「ユビキタスとデミウルゴス」 ジャン=リュック・ゴダール『イメージの本』特別論考 堀 潤之「ピクチャレスク・ゴダール――『イメージの本』における「絵本」の論理」 「A24 インディペンデント映画スタジオの最先端」 『ムーンライト』のアカデミー賞受賞にはじまり、 『レディバード』『へレディタリー/継承』など話題作を連発する 新進気鋭のインディ映画会社である「A24」を日本ではじめて本格的に紹介/分析。 2012年に設立されたばかりの同社の歴史を追う【What is A24?】、 監督など関係者の言葉を紹介する【The Voices for A24】、 作品の魅力を紹介する【A24フィルモグラフィーーポスト・ジャンル映画】、 戦後アメリカ独立映画の歩みを追う【インディペンデント映画史】他、二つの論考を掲載。 横山タスク「A24と失われた共同体たちーー部屋と家から見る映画」 伊藤元晴「A24と二つのゴースト」 批評誌レビュー 『アンドレ・バザン研究』第二号[特集]存在論的リアリズム 『LOCUST』vol.01 伊藤弘了によるエッセイほか  この本は新刊です。