古くてあたらしい仕事
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古くてあたらしい仕事

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・島田潤一郎  新潮社  2019/11/25 発行  226p  B6 版  いわゆる「ひとり出版社」、夏葉社の社主によるエッセイ。  設立の経緯から現在まで――と言うと紋切型が過ぎる。この本には氏の感じ方や考え方が詰まっていて、生き方や仕事に向かう姿勢など、本というものに関心がない人にもお勧めできる一冊である。 目次: はじめに だれかのための仕事  仕事がしたい  風で揺れるカーテン  本と本屋さんが好き  だれかのために  お金という物差し  一編の詩から  教科書営業の日々  すべては延長線上に  事業計画書  復刊という選択  ひとり出版社の仕事  自分の仕事の場所をつくる  手紙のような本  さよならのあと  海辺の町で 小さな声のする方へ だれでもやれる  職種について  巨大資本から逃れて  大きな声、小さな声  好きな本から学ぶ  本は人のよう  ひとりではできない  あたらしいもの  一冊に本、ひとりの読書  若い人たち  はじめる勇気、待つ勇気  山の上の出来事  本の力、文学の力  人と人のあいだに  忘れられない人 あとがき  この本は新刊です。