本の未来を探す旅 ソウル
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本の未来を探す旅 ソウル

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・内沼晋太郎、綾女欣伸、田中由起子  朝日出版社  2017/6/1 初版第一刷  224p  18x24cm  韓国の出版業界は日本の先取りをしているのではないか、という仮説のもとに、書店主、編集者、デザイナーなど、新世代 20 人へのインタビューを試みた。 目次: はじめに / 綾女欣伸   ・街の文化空間を目指すセレクト書店のフロントランナー THANKS BOOKS(サンクスブックス) ・SNSを駆使して姉妹で実践する「ビールの飲める本屋」BOOK BY BOOK(ブックバイブック) ・Schrödinger(猫の本屋 シュレーディンガー) ・ソウルの若者が憧れる「ひとり出版社」の本づくり UU Press(ユーユー出版社) ・詩のブームを背景に若き詩人自ら経営する詩集の専門書店 wit n cynical(ウィットンシニカル) ・The Book Society(ザ・ブック・ソサエティ)    ・デザインの力で「作りたい本」を作り続ける編集作業室 workroom press(ワークルームプレス) ・「独立出版物」のみを扱う韓国インディペンデント出版の中心地 YOUR MIND(ユアマインド) ・UNLIMITED EDITION(アンリミテッド・エディション) ・本の未来に対して熱いハートから提言する出版文化の研究者 本と社会研究所 ・Paju Book City(パジュ出版都市) ・ブランドの物語をドキュメントし続ける韓国発グローバル雑誌 Magazine B(マガジンB) ・「編集」の力で読者と本の距離を縮める人文系ネット書店 Aladin(アラジン) ・Aladin中古書店ハプチョン店  ・ホンデという街の時間層を記録し続けるローカルフリーマガジン Street H(ストリートH) ・PACTORY(パクトリー) ・MYSTERY UNION(ミステリーユニオン) ・日韓の本屋をつなぐブック・コーディネーター、ついに自分の店を開く sajeokin bookshop(私的な書店) ・オチョダカゲ ・韓国語で本も書く日本人がコーヒーを淹れる文化の匂い立つ喫茶店 雨乃日珈琲店 ・cafe comma 2page(カフェ・コンマ2ページ) ・本屋 探求生活   ・インプリントから独立し出版と学校を一体化させる「本のエンジニア」 book nomad(ブックノマド) ・「ブッククラブ」で本を読まない人も取り込む読書会主体の書店 BOOKTIQUE(ブックティーク) ・教保文庫光化門店   ・1984   ・個性的な店づくりでストリートを活気づけるソウル版「ヒップ」の体現者 Chang’s Company(チャン・カンパニー) ・一杯のルルララ ・デザインという視点から「独立出版」界を見続ける反骨編集者 PROPAGANDA(プロパガンダ) ・ソウルマップ ・おわりに / 内沼晋太郎   ・私の好きなソウル  この本は新刊です。