うろん紀行
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うろん紀行

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・わかしょ文庫  代わりに読む人  2021/8/20 初版第一刷  204p  四六判、ハードカバー 「どことも知れぬ駅に行ってなにかを思う」という Web 連載の単行本化。  小説が起点であったり、その場で小説を読んだりする。とても切実で危なっかしい《小説を読む物語》。 ・目次 海芝浦 ――笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』 東向島 ――永井荷風『濹東綺譚』 犬吠 ――古川日出男『ベルカ、吠えないのか』 蕨、上野、亀戸、御茶ノ水 ――後藤明生『挾み撃ち』 河口湖 ――太宰治『富嶽百景』 金沢文庫 ――高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』 馬喰町 ――宮沢賢治『銀河鉄道の夜』 池上 ――尾崎翠『第七官界彷徨』 産業道路 ――大江健三郎『万延元年のフットボール』 高輪ゲートウェイ ――牧野信一『ゼーロン』 ニューヨーク ――ポール・オースター『ムーン・パレス』、ベン・ラーナー『10:04』、スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』 ??? ――猫田道子『うわさのベーコン』、ボルヘス『バベルの図書館』、夏目漱石『夢十夜』 両国 ――小森健太朗『大相撲殺人事件』 落合南長崎 ――藤子不二雄 (A)『まんが道』 大井町 ――トム・ジョーンズ『ロケットファイア・レッド』 あとがき  この本は新刊です。