富士日記を読む
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富士日記を読む

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・中央公論新社  中公文庫  2019/11/15 再版(2019/10/25 初版)  304p  日記文学の名作『富士日記(武田 百合子)』について、武田 百合子や武田 泰淳の関連作品から、解説や帯文、書評をまとめた、言ってみれば「トリビュート本」。 目次: その後の『富士日記』(武田百合子) 『富士日記』によせて  宇宙のはじまりの渦を覗く(小川洋子)  生と死を見つめる眼(苅部直)  供物として(平松洋子)  百合子さんの眸(村松友視) 『富士日記』を読む  解説・帯文   文庫版『富士日記』解説(水上勉)  「富士日記」によせて(中村真一郎)   武田百合子さんの文章(中村稔)   アプレ・ガールとしての百合子さん(いいだもも)   武田百合子『富士日記』帯文(埴谷雄高)   武田百合子『富士日記』帯文(島尾敏雄)  書評   文芸時評(大岡信)   一家族の夢のような記録(荒川洋治)   武田さんの思い出(庄司薫)  『富士日記』を読む(岡崎京子)  『志賀直哉』『狭き門』『富士日記』(須賀敦子)   犬の眼の人(金井美恵子)   富士日記を読む(黒井千次)   日常を読ませる魔術(小池真理子)   不世出の文章家が書き綴った「日記」(安原顯)  『富士日記』を読む(田崎悦子)   日記がたぶん好きなんです(ホンマタカシ)   武田百合子『富士日記』と深沢七郎『妖木犬山椒』〈富士山〉(種村季弘)   私の秘密の愛読書(本上まなみ)   生活の底力、日記の凄み(角田光代)   本当のことは、どこに消えた?(川上未映子)   泣く場所について(川上未映子)   生きて死ぬその清々しさ(クミコ)   犬たちの肖像 文学的ジャンルとしての、犬の追悼(抄)(四方田犬彦)   武田百合子『富士日記』を読む(加藤典洋)   武田泰淳と缶ビール(木村衣有子)   2Bの鉛筆で(阿部公彦) 富士山荘を巡る二編  花火を見るまで(武田泰淳)  蠅ころし(武田泰淳)  この本は古書です。