・井川 直子
家の光協会
2025/12/20 第一刷
192p
四六判、ソフトカバー
今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。
彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。
「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。
(まえがき)
目次:
カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ
一等地の二等地:赤い部屋
生き残る道:デリカ
再開発とコの字酒場:ブンカ堂
飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ
東京ってなんだろう?:サプライ
まずは自分が健全であること:中華可菜飯店
つないでいく、という役割:みよし屋
この本は新刊です。